
インターネットショップの魅力はなんといってもその拡張性と将来性にあります。
実店舗ではどんなに人通りの多い好立地に出店しても、その来店客数には限度があります。物理的に、店舗の広さと対応する店員の人数といった問題をはじめ、諸々の要因が自ずと限界を作っています。
しかし、インターネットショップには物理的な立地や店舗の広さなどの問題は関係ありません。
実店舗はより良い場所へ出店すればするほど地代・家賃も高くなります。また、店舗面積が広くなればなるほど、やはり地代・家賃が高くなります。
それに対してインターネットショップの場合、場所の良い・悪いは関係ありません。店の広さもあまり関係ありません。現在のホスティングサービスは余りあるほどの容量を持っていますので広い・狭い、といった問題はほとんどない、といっていいでしょう。
また、実店舗の場合は実際にそこへ足を運んでくれるお客様が対象になりますので、必然的に人通りの多いところへの出店が有利になります。つまりはそれが上述のより良い場所への出店、という諸刃の剣的な問題に直面することになります。
ところがインターネットショップなら基本的に人通りの多い・少ないは関係ありません。いかに自店へ呼び寄せるか、をクリアできれば、実店舗運営とは比較にならないほど安い経費で全国を相手に商売ができるわけです。
さて、さきほど「基本的に」人通りの多い・少ないは関係ない、と申し上げましたが、インターネットショップでも人通りの多いところへの出店が可能です。
それは、R社やY社に代表されるようなモールと呼ばれるところへの出店です。モールそのものへは集客力があるため、自店への来店も期待ができます。
ただし、モール出店の場合はたくさんのメリットと同時に注意点がいくつもありますので慎重に検討してください。もちろんご相談に乗ります。