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ランディングページ制作

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Webサイトの玄関口として。
Webサイトの特別催事場として。

検索エンジンが便利になった今日、 Webサイトの入り口はトップページ以外のページであることが多くなってきました。そこで、目的別、キーワード別に入り口を考える「ランディングページ(着陸するページ)」という概念が生まれ、定着しました。具体的には、メールマガジンやインターネット広告、検索結果などからのリンク先となるWebページです。

「入り口」を意識したランディングページとLPO

何らかのテーマ、キーワードに特化させたページを御社Webサイトの入り口として制作します。トップページが総合窓口なら、ランディングページは専用窓口として機能させる、という考え方です。これが、ランディングページ本来の意味です。

そのサイトにいかに来訪してもらうか。見つけ出しやすい入り口を設置して集客し、できる限りサイト内を回遊していただく。またはコンバージョンページへ速やかに到達していただく。

御社のWebサイトを訪れる人の動機や目的は様々です。そこに様々な動機や目的を満たすだけの情報がたくさん公開されているからです。

しかし、来訪者の動機や目的は多くの場合一つです。総合窓口的なトップページや、動機・目的に“近い”ページを最初にご覧いただいたとしても、多くのユーザーは5秒以内にそのサイトを見る価値があるかないかの判断をするといわれます。せっかく来ていただいたのに、知りたい情報がそこにあるかどうかが明確でない場合、離脱率が高まります。

意図的な、というよりも作為的な検索エンジン対策コンテンツの設置は好ましくないことですが、来訪者の動機や目的にピタッと合うランディングページを備えることは、そのサイトを見続けるかどうかを判断しやすい(見よう、と決断させやすい)点で親切なページと言えます。

このように、来訪者の動機や目的に合ったランディングページを備えることで離脱率を抑え、コンバージョン率を高める施策をランディングページ最適化、「LPO(= Landing Page Optimization)」といいます。

来訪者の動機や目的にピタッと合うランディングページを備えることは

特設サイト的ランディングページ

現在ではランディングページの解釈はこちらが主流と言えるかもしれません。

冒頭にも申し上げましたように、ランディングページとはメールマガジンやインターネット広告、検索結果などからのリンク先となるWebページです。

つまり、来訪者はある程度興味を持った上でアクセスしてくるわけです。

その“興味を持っていただいた”内容に特化させて(この場面における余計な情報は排除し)1ページ完結型のWebページを制作します。いや、1ページですがこれでひとつのWebサイト、と言っても良いかもしれません。

煩わしいページ移動(リンククリック)をすることもなく、ただひたすらスクロールしていただくだけで、順序立てた内容に沿ってプレゼンテーションさせていただける仕組みです。同時に、ページ内の随所にコンバージョンスイッチ(申し込みボタンや購入ボタン、問い合わせボタンや記入フォームなど)を複数設置し、気持ちの暖まり具合で何度もコンバージョンへの導引トライができます。

こうすることにより

  1. 離脱率を押さえることができる
  2. コンバージョン率を上げられる
  3. FacebookやTwitterなどのSNSやメルマガなどから何気なく来訪したユーザーにも訴求できる
  4. 短期間で立ち上げられる
  5. 大幅変更や中止などにも容易に対応できる
といったメリットもあげられます。

さらに、
  1. 低価格で制作できる
  2. ABテストがやりやすい
というメリットもあります。
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